G空間セミナー
オープンアプローチによるバリアフリーナビ(仮)、
車いす・ベビーカーナビ体験会

主催 (株)横須賀テレコムリサーチパーク
後援 豊島区(予定)、TRONイネーブルウェア研究会、東京大学ユビキタス情報社会基盤センター
日時 2015年3月5日 14:00 – 17:00 開場 13:30
会場 豊島区民センター5階 音楽室(http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/
参加費 無料
申込み gcity-seminar@ubin.jp に下記の内容のメールをお送りください。
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お名前:
ご所属:
体験会参加: する・しない (どちらかを残してください)
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  • メールのタイトルは「G空間セミナー申込み」としてください。
  • 体験会に参加された方はアンケートに回答頂きます。
  • 体験会で使用する機材には限りがございます。申込多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
  • 当日、3次元地図を活用したオープンデータ アイデアソンも開催いたします。あわせてご参加ください。

概要

超高齢化社会に突入する日本において、バリアフリーは重要な課題のひとつです。しかしながら、コスト的な問題や施設の広さなどの問題から、全てに対してバリアフリー化がなされているわけではなく、設備的に対応するのは限界があります。そのため、ハード面のみならず、ソフト面での充実を図ることが重要となります。

ソフト面の充実を行うための有効な手法として、ICT技術の活用があります。近年のICT技術、特にスマートフォンとクラウド技術の発展により、いつでもどこでも電子地図を利用することが可能で、かつ、地図を用いた高度なアプリケーションが実現可能となってきました。ICT技術によりバリアフリー対応されている箇所を知ることができます。バリアフリー化がなされている施設の有無や移動経路に関する情報を予め知ることにより、移動する際の計画を立てやすくなり、現地ではじめて対応できないことに気がつくといった事を防ぐことが可能です。また、外国語での情報提供においてもスペース上の問題などで表記できないといった問題にも比較的容易に対応できます。

このようなICTを活用したバリアフリー化に関するセミナーと最新の技術の体験会を企画しました。セミナーでは、長年ICTによる障碍者支援に携わっている東京大学の坂村健教授による基調講演を行います。体験会では、車いす・ベビーカー利用者用のバリアフリールートに対応したナビゲーションやウェアラブルデバイスによるナビゲーションなどをご体験いただきます。

スケジュール

14:00 – 15:00 基調講演 「オープンアプローチによるバリアフリーナビ(仮)」
坂村 健(東京大学教授、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長)
15:00 – 15:15 体験会説明
15:30 – 17:00 「ココシルバリアフリーナビ」体験会

健常者の方はもちろんのこと、車いすやベビーカーをお使いの方にもご利用いただけるサービスのご体験を頂きます。実際に池袋駅周辺、特に地下通路の案内を体験いただきます。ご体験後、簡単なアンケートにご協力ください。ご協力いただいた方にはささやかながら謝礼をお渡しいたします。