3次元地図を活用したオープンデータ

アイデアソン・ハッカソン

横須賀アイデアソン
開催日時 2015年2月21日(土)13:00~15:30
開催場所 記念艦三笠
池袋アイデアソン
開催日時 2015年3月5日(木)18:30~20:00
開催場所 豊島区民センター 第2会議室
ハッカソン
開催日時 2015年3月14日(土)13:00~16:30
開催場所 東京大学ダイワユビキタス学術研究館

池袋・横須賀市オープンデータアイデアソン・ハッカソンを開催します!

記念艦三笠や池袋駅の3次元地図、歩行空間ネットワークデータと、豊島区・横須賀市から提供されたオープンデータ*1を活用して、池袋・横須賀のPR強化、案内情報の充実などを目指したアイデアソン*2ハッカソン*3を開催します。
アイデアソン・ハッカソンのどれか1つのみの参加も可能です。参加費はいずれも無料です。 池袋・横須賀に熱い思いをお持ちの方、三笠好きの方、オープンデータを活用したアイディアソン・ハッカソンにご興味をお持ちの方、是非ご参加ください!

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対象とする参加者

資格はありません。個人でもグループでもかまいません。 特に、以下のような方の参加を待っています。

アプリケーションやサービスのプロトタイプを構築できるエンジニアの方

展示や街のレイアウトを手がけるデザイナーの方

展示物の説明経験の豊富な方

グループのアイデアをまとめて、発表できる方

池袋や横須賀にお住まいの方、またはこれらの場所を利用している方
(特にこれらの街に対して問題意識のある方)

ハッカソン

事前に、池袋・横須賀のPRや便利な情報提供、移動支援、災害時の支援に関するアプリケーションやサービスのプロトタイプを構築してください。今回のハッカソンでは、構築されたアプリケーションやサービスを持ち寄り、プレゼンテーションやデモンストレーションをしていただきます。プレゼンテーション・デモンストレーションは10~12分程度+質疑応答2~3分程度を予定しています。
プロトタイプ構築の素材として、横須賀アイデアソン池袋アイデアソンで出されたアイデアを参考にしてください。これらのアイデアソンで得られたアイデアに基づかない、独自のアイデアによるプロトタイプも歓迎します。

  • 会場では無線LAN環境を提供します。
  • スマートフォン等を使ったプレゼンテーションを行う場合には、実行環境となる端末のみお持ちください。端末画面をプロジェクタに表示する機材を当日の会場に準備しています。
  • プレゼンテーション用のPCは、ご持参ください。都合によりプレゼンテーション用のPCをお持ちいただけない場合は、Powerpoint2007/2010/2013形式(.pptx形式)データをgcity-opendata@ubin.jp宛にお送りください(メールのタイトルを「ハッカソン資料」としてください)。

実施概要

開催日時 2015年3月14日(土)13:00~16:25
開催場所 東京大学ダイワユビキタス学術研究館
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html
参加費 無料
申込み方法 ATNDより申込みをしていただくか、gcity-opendata@ubin.jp宛に以下の内容のメールをお送りください。
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お名前:
ご所属:
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※メールのタイトルは「ハッカソン申込み」としてください。
※グループで申し込まれる場合は、代表者の方が上記を人数分コピーして記入し、ご送信ください。
※当日ご出席いただけない方は、構築されたアプリケーションを10分以内で説明したビデオデータ、またはアプリケーション本体(webサービスとして公開されている場合は、そのURLでもかまいません)とそれを10分以内で事務局が説明するためのプレゼンテーション資料を、3月13日(金)23:59 JSTまでにgcity-opendata@ubin.jp宛にお送りください。メールのタイトルを「ハッカソン作品投稿」としてください。
  なお、送付されるファイルサイズが10MBを超える場合は、事務局にて確実に受け取るために、ファイル転送サービス(宅ファイル便データ便など)をご利用ください。

お問い合わせ先 アプリケーションの構築にあたって、ご不明な点がありましたら、gcity-opendata@ubin.jp宛にお問い合わせください。
なお、お問い合わせいただいた内容は、他のアプリケーション開発者との情報共有のため、個人情報に関する箇所を除いたうえで、FAQとして公開させていただく場合がございます。

利用できるデータ

横須賀アイデアソン池袋アイデアソンで利用する、YOKOSUKA OpenDataTOSHIMA OpenDataの各サイトに掲載されているデータを利用できます。これらのデータと他のオープンデータを組み合わせてもかまいません。

プログラム

時刻 実施内容 備考
12:30 開場・受付  
13:00~13:10 オープニング  
13:10~13:30 説明 今回のハッカソンの趣旨と、アイデアソンの結果を説明します。
13:30~14:50 開発者発表 開発されたアプリケーションを、1件あたり12分+質疑3分程度でご発表いただきます。
14:50~15:20 休憩・体験・投票 発表されたアプリケーション・サービスのうち、興味のあるものについては、実際に体験してみてください。また最も優れたアプリケーション・サービスに投票していただきます。
15:20~15:40 講評 開発されたアプリケーション・サービスに対して、審査員の方から講評を頂きます。
15:40~16:10 議論 アプリケーション・サービスを開発されたうえでの工夫や、アプリケーションに有用なデータなどについて、開発者の方と議論いたします。
16:10~16:20 表彰 優秀作品を表彰します。また入賞された開発者の方から一言頂きます。
16:20~16:25 閉会  
16:30~17:30 懇親会  

留意事項

  • 構築されたアプリケーションやサービスの知的財産権は、構築された方に属します。ただし、主催者が、構築されたアプリケーションの名称・概要・画面例(動画を含む)・構築者名などを、国内外で紹介する(ウェブサイトや報告書等への掲載・公開を含みます)ことを許諾していただきます。
  • 構築されるアプリケーションやサービスが、公序良俗に反する、あるいは第三者の知的財産権その他の権利を侵害することのないよう、注意してください。
  • 構築されるアプリケーションやサービスの形式は問いません。
    • スマートフォンアプリ、webアプリ、windowsアプリなど、得意なプラットフォームで開発してください。
    • 情報の表示先も、スマートフォンや大型ディスプレイ、カーナビなど、一般的に利用できるものであればご自由に選択してください。

横須賀アイデアソン

横須賀市では、「集客推進アクションプラン」を掲げて、市内への集客に取り組んでいます。特に、中心市街地である横須賀中央駅付近の活性化や、新たな魅力の創出を図っています。
市外の人からは、横須賀市は記念艦三笠や軍港めぐりに代表される「海軍」のイメージがあります。また、市内で開催されるイベントは、開催数・集客力とも他都市に比べて充実しており、イベントの魅力向上による集客拡大が期待されます。一方、これらの観光資源のPR強化が課題となっています。
また、横須賀市は、海岸沿いまで山が迫る地形が特徴です。市内には段差や急な坂が多いため、車椅子やベビーカーによる移動者を支援することにより、都市のPR向上を期待できます。
横須賀アイデアソンでは、横須賀中央駅から記念艦三笠付近までの3次元地図、歩行空間ネットワークデータと、観光・バリアフリー・防災等に関するオープンデータを利用して、横須賀中央駅付近や記念艦三笠のPR強化、およびバリアフリーな移動支援や防災に関するアイデアを募集します。

  • 公開された情報を閲覧するために、PCがあると便利です。会場では無線LAN環境を提供します。
  • 当日参加される際に、アイデアソンに申し込んだことを示すもの(アイデアソン申し込みの返信メール等)を持参のうえ、入口にてご提示ください。この場合、入艦料は不要です。
  • 当日は、はがき大の名札ケースを用意します。所属や名前、専門分野などの自己アピールを、はがき大の紙にご記入の上持参いただければ、それを名札にいたします。

ご参加ありがとうございました。開催状況や出されたアイデアをまとめました。

実施概要

開催日時 2015年2月21日(土)13:00~15:30
開催場所 記念艦三笠
http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/map.html
参加費 無料
申込み方法 ATNDより申込みをしていただくか、gcity-opendata@ubin.jp宛に以下の内容のメールをお送りください。(Webからの申し込みについては準備中です)
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お名前:
ご所属:
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※メールのタイトルは「横須賀アイデアソン申込み」としてください。
※グループで申し込まれる場合は、代表者の方が上記を人数分コピーして記入し、ご送信ください。

利用できるデータ

横須賀アイデアソンでは、YOKOSUKA OpenDataサイトに掲載している、以下のデータを利用できます。地図情報、位置情報に関しては、ShapeFile、GeoJSON、KML、GMLの各形式があります。

データの種類 概要説明
3次元地図 FBX形式で記述された、記念艦三笠の甲板部分の3次元形状データです。スマートフォン用ゲームのデファクトプラットフォームであるunityにて利用可能な形式です。
3次元津波ハザードマップ FBX形式で記述された、横須賀中央駅から三笠公園付近の、津波ハザードマップの3次元形状データです。
3次元歩行空間ネットワークデータ 横須賀中央駅から記念艦三笠付近の道路に関する、段差や幅員、スロープなどのバリア情報を含んだ歩行経路の空間配置及び歩行経路の状況を表すデータです。高さ情報を含みます。歩行経路を示す「リンク」及びリンクの結節点を表す「ノード」で構成され、それぞれにShapeFile、GeoJSON、KML、GMLの各形式のデータがあります。
街区公園 平成26年12月1日現在における横須賀市内の街区公園372箇所の位置情報です。
観光スポット・海水浴場・公園(観光施設) 平成26年12月1日現在における横須賀市内の観光スポット13箇所、海水浴場3箇所、公園(観光施設)35箇所の位置情報です。
公衆トイレ 平成26年12月1日現在における横須賀市内の公衆トイレ180箇所(うちだれでもトイレ64箇所)の位置情報です。
よこすか海軍カレーガイドマップ 平成26年2月1日現在におけるよこすか海軍カレーのガイドマップのPDFファイルと画像ファイルです。
宿泊施設 平成26年12月1日現在における横須賀市内の宿泊施設15箇所の位置情報です。
市役所・行政センター等 平成26年12月1日現在における横須賀市役所および横須賀市内の行政センター等13箇所の位置情報です。行政センターの他、役所屋とはぐくみ館の情報が含まれます。
博物館・資料館・美術館・図書館 平成26年12月1日現在における横須賀市内の博物館・資料館・美術館・図書館15箇所の位置情報です。
国および県関連施設 平成26年12月1日現在における横須賀市内の国および県関連施設の一部24箇所の位置情報です。(法務・税務関連施設、土木事務所、職業安定所等は除きます)
教育施設 平成26年12月1日現在における横須賀市内の公立・私立の小学校47校、中学校25校、高等学校13校、大学4校の位置情報です。
体育施設 平成26年12月1日現在における横須賀市内の運動公園・プール等31箇所の位置情報です。
平成26年12月1日現在における横須賀市内のJRの鉄道駅4箇所、京急の鉄道駅17箇所の位置情報です。
飲食店のバリアフリー施設情報 横須賀中央駅・汐入駅付近の飲食店に関する位置とバリアフリー情報を示した地図情報です。
バリアフリー情報の定義については、「フィールド定義」というExcelファイルをご覧ください。
AED設置施設 AEDステーション、AED設置施設(公共施設)、AED設置施設(民間施設)の地図情報です。
震災時の避難場所 震災時の避難所の位置情報等です。
広域避難地 震災時に発生する大規模な延焼火災から身を守るための空地(広域避難地)の位置情報等です。
風水害時の避難場所 大雨や台風などの風水害時に被害を受けるなど、避難の必要がある方を一時的に収容するための風水害時避難所の位置情報です。
標高マップ

H22年度の都市計画基本図の表層データ(建築物等を含む標高データ)を元に算出したデータ(建築物等を除いた標高データ)です。

  • 10mメッシュの範囲での平均値を表示しています。
  • 建築物や山間部で樹木のある場所の標高データは、周囲の標高データから算出した予想値です。
津波ハザードマップ 津波被害を軽減するには、自分の命は自分で守るという「自助」の取り組みが重要です。この津波ハザードマップは、津波に対する正しい知識と、自分の生活する場所の特徴を理解し、いざという時の迅速かつ適切な避難行動を身に付けていただくことを目的に作成されたものです。
洪水ハザードマップ 神奈川県が作成した「浸水想定区域図」をもとに、平作川および竹川がはん濫した場合に想定される浸水の状況(浸水想定区域)、風水害時避難所の位置などを示したものです。

プログラム

時刻 実施内容 備考
12:30 開場・受付  
13:00~14:00 艦内見学 記念艦三笠の艦内を見学します。
14:00~14:05 オープニング 横須賀アイデアソンの趣旨を説明いたします。
14:05~14:15 挨拶 横須賀市長・三笠保存会理事長
14:15~14:25 趣旨説明 アイデアソンの趣旨と利用可能なデータを説明
14:25~15:00 ブレインストーミング 3次元地図やネットワークデータ、オープンデータを用いた有用な情報提供方法を、グループ単位でブレインストーミングしていただきます。
15:00~15:15 発表 1グループあたり3分間程度で、検討されたアイデアをご発表ください。
15:15~15:20 投票 優れた発表に投票します。
15:20~15:25 投票結果の発表・講評  
15:25~15:30 クロージング  
15:30~16:30 懇親会  

池袋アイデアソン

池袋には、非常に複雑な地下街があります。地下街を管理する各施設が案内板等を設置していますが、それが統一されていないことが課題となっています。案内板等による情報提供には限界があるのも事実です。
池袋アイデアソンでは、池袋駅周辺の3次元地図、ネットワークデータと、区が管理する施設や緊急避難場所に関するオープンデータを利用して、池袋駅周辺の効率的な案内方法や移動支援、災害時の避難支援に関するアイデアを出し合います。

  • 公開された情報を閲覧するために、PCがあると便利です。会場では無線LAN環境を提供します。
  • 当日は、はがき大の名札ケースを用意します。所属や名前、専門分野などの自己アピールを、はがき大の紙にご記入の上持参いただければ、それを名札にいたします。
  • 当日、G空間セミナーも開催されます。あわせてご参加ください。

開催概要

開催日時 2015年3月5日(木)18:30~20:00
開催場所 豊島区民センター 第2会議室
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/
参加費 無料
申込み方法 ATNDより申込みをしていただくか、gcity-opendata@ubin.jp宛に以下の内容のメールをお送りください。(Webからの申し込みについては準備中です)
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お名前:
ご所属:
-------------------------------------
※メールのタイトルは「池袋アイデアソン申込み」としてください。
※グループで申し込まれる場合は、代表者の方が上記を人数分コピーして記入し、ご送信ください。

利用できるデータ

池袋アイデアソンでは、TOSHIMA OpenDataサイトに掲載している、以下のデータを利用できます。地図情報、位置情報に関しては、ShapeFile、GeoJSON、KML、GMLの各形式があります。

データの種類 概要説明
3次元地図 FBX形式で記述された、池袋駅周辺の地上・地下部分の3次元形状データです。スマートフォン用ゲームのデファクトプラットフォームであるunityにて利用可能な形式です。
歩行空間ネットワークデータ 池袋駅周辺の道路に関する、段差や幅員、スロープなどのバリア情報を含んだ歩行経路の空間配置及び歩行経路の状況を表すデータです。歩行経路を示す「リンク」及びリンクの結節点を表す「ノード」で構成され、それぞれにShapeFile、GeoJSON、KML、GMLの各形式のデータがあります。
施設情報 豊島区が管理する公共施設の建物・小中学校・児童遊園・緊急避難場所の位置情報です。

プログラム

時刻 実施内容 備考
18:00 開場・受付  
18:30~18:40 オープニング 池袋アイデアソンの趣旨を説明いたします。
18:40~18:45 挨拶  
18:45~19:30 ブレインストーミング 3次元地図やネットワークデータ、オープンデータを用いた有用な情報提供方法を、グループ単位でブレインストーミングしていただきます。
19:30~19:45 発表 1グループあたり3分間程度で、検討されたアイデアをご発表ください。
19:45~19:50 投票 優れた発表に投票します。
19:50~19:55 投票結果の発表・講評  
19:55~20:00 クロージング  
20:00~21:00 懇親会  

表彰と結果の公表

アイデアソンで発表された優秀なアイデアや、ハッカソンにて発表された優秀なサービスを発表したグループについては、表彰し、当webページに掲載いたします。
また、プレスリリースや書籍等にて紹介する予定です。

アイデアソンでの表彰

ベストアイデア賞
JCBギフトカード(総額20,000円相当)

グッドアイデア賞
JCBギフトカード(総額5,000円相当)

ハッカソンでの表彰

グランプリ
商品券(総額30,000円相当)

豊島区賞
豊島区由来にちなんだ逸品

横須賀市賞
横須賀発祥のご当地グルメ

三笠賞
記念艦三笠にちなんだ逸品

東京大学賞
ダイワユビキタス学術研究館内にある厨菓子くろぎの絶品スイーツ

ハッカソンの審査員

荒川 尭一

(公益財団法人三笠保存会 理事長)

上之段 功

(横須賀市 経済部 企業誘致・工業振興課 課長)

越塚 登

(東京大学大学院 情報学環 教授、内閣官房IT戦略本部「電子行政オープンデータ実務者会合・データWG」主査)

高橋 邦夫

(豊島区 政策経営部 情報管理課長)

昨年の様子

昨年度横須賀市で実施したアイデアソン・ハッカソンの風景と、ハッカソンによる成果物を示します。

構築されたアプリケーション

タイトル 開発者 概要
防災情報マップ 個人 地図上に防災関連情報をプロットしたアプリケーション。簡便な操作で必要な防災情報を得られることに注力して開発した。
一人避難訓練 東京大学・千葉大学留学生チーム 1人で定期的に避難訓練ができることを目的として開発した。
防災横須賀 チームFJK 横須賀市が提供する防災情報と、国等が提供する防災情報をマッシュアップして構築した。ルート案内や翻訳機能も搭載した。
横須賀避難情報マップ 個人 横須賀市は急傾斜地が多いため、避難所等への経路案内に高さ情報を追加した。
Yokosuka Emergency Map 横浜国立大学学生チーム 避難所情報とハザードマップを重ね合わせて表示することにより、適切な避難所の選択を支援した。
避難所内情報共有アプリ 関東学院大学学生 アイデアソンで出たアイデアを具現化した。Androidの近接通信機能を利用し、避難所内で簡易掲示板機能を提供した。

主催等

主催
株式会社横須賀テレコムリサーチパーク
共催
オープンデータによるG空間地域プラットフォーム整備事業実行委員会
後援
東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センター・豊島区・公益財団法人 三笠保存会・横須賀市
協力
YRP研究開発推進協会

用語解説

  1. オープンデータとは、情報を加工したり、複数の情報を組み合わせたりして新たな情報やサービスを提供する(これを二次利用といいます)ことができる、公開されたデータをいいます。
  2. アイデアソンとは、特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく、参加型のイベントです。一般に、アイデアソンは、ハッカソンの実施に先立ち、ハッカソンで開発するアプリケーションやサービスの方向性を定める目的で開催されます。
  3. ハッカソンとは、アプリケーション開発者やデザイナなどが集まり、短期集中的にアプリケーションやサービスを構築するイベントです。ハッカソンには、集まったメンバが1日~数日間集中してその場でアプリケーションの開発を行う形式と、事前に開発したアプリケーションを発表し合う形式の2種類があります。今回のハッカソンは、後者の形式で実施します。