3次元地図を活用したオープンデータ

アイデアソン・ハッカソン

池袋アイデアソン実施結果
開催日時 2015年3月5日(木)18:30~20:00
開催場所 豊島区民センター 第2会議室

池袋・豊島区民センターにてオープンデータ アイデアソンを開催しました!

3月5日(木)に、池袋・豊島区民センターにて3次元地図、歩行空間ネットワークデータと、横須賀市から提供されたオープンデータを活用したアイデアソンを開催しました。約30名の方が参加され、会場は熱気に包まれました。

実施風景

提案されたアイデア

今回のアイデアソンでは、4つのグループにわかれてブレインストーミングを行い、そこから最大3つのアイデアを出していただきました。
以下のようなアイデアが得られました。

  1. 緊急時: 井戸のあるお宅での避難訓練や、避難輸送道路を避けた防災避難を提供する。
  2. 人々の生活支援:
    • 3次元マップ+さくら+樹種マップ
    • アスリート向けに、段差のあるところを歩いて健康になろう
  3. 観光: 3次元マップを使った多言語案内・スタンプラリー
  4. 防災: 3Dモデルを利用して、視覚障害者でも触ってわかる、避難経路がわかるようにする。人の分布がみられれば、最寄りのすいている避難所へ誘導する。
  5. 商店街: レストランなどで、客席が1~4階に分かれているなど、高度な案内
  6. 3Dによる案内:
    • 地下がわかりにくい。特に東口から西口に抜けるときのルートを、階段しかない場合や、エスカレータがある場合などで案内する。
    • 歩く速さ等、歩き方によって変える。たとえば、ゆっくり歩きたいときは、通勤ルートから1本外れた路地を案内する。2人で並んで歩きたいならば、道幅が広めのルートを案内するなど。
  7. 避難所: 災害時に倒壊しにくいルートを選択する。
  8. 出かける楽しみ:
    • 運動量MAP
    • 犬の散歩ルートを案内する。歩道の幅や、緑化情報を利用する。
    • 高齢者・子供向けのイベント案内サービス。
  9. ごみ系:
    • ゴミ収集リアルタイム情報/どの収集所の収集がまだ終わっていないかわかる。
    • 業者向けに、収集の最短ルートを提示する。
    • 不動産会社が提供する住みやすい街評価に、建物倒壊危険度や不燃化、ゴミ収集場、緑被データ、3D町並みデータが使える。
  10. 防災×ゲーム: 子供向け防災ゲーム(災害時を想定して避難させる。所定の箇所を通過したらポイントを加算)
  11. Welcome豊島区: 区内のどこにどのような施設があるかわかる。
    • 多言語メニューのある店や、英語スタッフのいる店がわかる。
    • きれいなトイレがある施設や、きれいな景色が見られる施設がわかる。
  12. 街案内: ターゲットを絞ったかわいらしいサイトを作り、自分の位置を地図に表示させて、矢印で方向を示すようなサイトを作る。3Dやランドマークを使って案内する。
  13. 貸会議室: 空いてある情報を公開し、30~60分単位で貸し出す。

各グループの発表資料

各グループの発表資料を掲載します。PDFファイルもご覧ください。