3次元地図を活用したオープンデータ

アイデアソン・ハッカソン

横須賀アイデアソン実施結果
開催日時 2015年2月21日(土)13:00~15:30
開催場所 記念艦三笠

横須賀市・記念艦三笠にてオープンデータ アイデアソンを開催しました!

2月21日(土)に、横須賀市・記念艦三笠にて3次元地図、歩行空間ネットワークデータと、横須賀市から提供されたオープンデータを活用したアイデアソンを開催しました。約40名の方が参加され、会場は熱気に包まれました。

実施風景

提案されたアイデア

今回のアイデアソンでは、5つのグループにわかれてブレインストーミングを行い、そこから最大3つのアイデアを出していただきました。
以下のようなアイデアが得られました。

  1. 三笠の公園内に太陽光パネルを置いて、EVを提供して、市内観光をする。
  2. 軍艦をカメラで撮影すると、その軍艦の情報を出す。または、軍艦を擬人化する。
  3. 宝探し・パズルをしながら巡る、3D-Mapパズル。自分の行った場所しか表示できない。すれ違い通信などでピースを集める。複数の人で協力して作り上げる、成長型観光マップ。
  4. [三笠に来たい] バリアフリールートマップを使った案内/高齢者・障害のある方が三笠まで来られるようなサービス
  5. [見るとすごい] 構造物の内側が見られる3D映像/甲板からでないと見られないサービス/海側から見た三笠/甲板から皇居までのアクセスを3D映像で疑似体験
  6. [お金を使って三笠] ここに来るともらえるチケットを使って、カレー屋さんで食べると何かもらえる
  7. [三笠観光] 事前に知らせる:三笠を操作するゲーム/3Dマップを利用した艦内サバイバルゲーム・作戦を音声案内/時代を考える:海戦や軍人等の追体験
  8. [災害] 災害の疑似体験・避難訓練の疑似体験/配布している観光用タブレットが災害用になる/バリアフリーな避難訓練
  9. 五感で感じる横須賀ツアー(3Dプリンターを使って、触りながら疑似体験する/地図を集める/歴史上の人物が解説してくれる/触れるものが展示されている/ミッションをクリアすると、当時のカレーが食べられる)
  10. [ストーリーに応じた案内] 駅でアプリをダウンロードする。透視ビジョンでのぞき込んだ方向にあるイベントが見える。要望別の要望に応じた案内。行き先への案内。バスに乗っても案内できる。ツアーの追加もできる。美術館で見た絵画等を見ている自分を撮影してくれる。夕方の状況も見られる。災害が発生すると、避難場所等が目で見てわかる。

各グループの発表資料

各グループの発表資料を掲載します。PDFファイルもご覧ください。